ペットとアメリカに住んでいた私の体験談です。ペットだけでなく、アメリカでの暮らしや英語の上達法も書いてゆきますので、よろしくお願いしますね♪

アメリカの暮らし

デジタル時代の"超"短編小説ブームが到来!文学賞まで登場した「Twitter小説」の本格ぶり

140字以内で"つぶやく"ミニブログ「Twitter」ですが、
2010年4月末、「第1回Twitter小説大賞」が発表されたそうです。
これはその名のとおり、 Twitter上で募集した文学賞だとか。

栄えある第1回大賞作品(作者:@bttftagさん)の
作品は以下の通り。
「町の小さな郵便局に今週も彼女は現れた。
局員たちに水曜日さんと呼ばれる彼女が今日差し出した手紙には
しかし宛名がない。「これじゃ届きませんよ」苦笑しながら顔を上げた
彼の目に映ったのは、うつむき加減できゅっと口元を引き結び、
真っ直ぐに彼を見つめる真摯な瞳だった」

え・・これだけ?
ほー、127文字ですか。
でも、「水曜日さん」と呼ばれる彼女、って響きがいいですね、
きっと郵便局員に恋をした少女(多分)の物語なんだろうなぁ。
手紙にはしかし宛名がない、と、しかし、の使い方も絶妙。
すごいなー、賞がとれるなんて。
140文字以内で、起承転結するって難しいですよね、
だらだら文章書くよりずっと。

わたしも創作してみようかなー。
でも昔作ったポエムとか見るとめまいを起こすほどに
センスがないので、Twitter上に載せるのはかなり勇気が
要る行為ですわ。
勉強のため、@bttftagさんをさっそくフォローしてみました。笑


エイズ禍、すくむ南ア W杯の陰、感染推定570万人 

サッカーワールドカップ(W杯)が開催中の南アフリカ、
4年に1度の祭典に世界中が盛り上がるが、一方で南アは、
世界で最もエイズウイルス(HIV)感染率が高い国でもあり、
感染者数は推定570万人に上り、
国民の9人に1人が感染しているとされているそうです。
もはや国民病といっていいほどの割合ですね。

南アでは15~49歳の感染率が約18%、
毎年5万9千人の乳児がHIVに感染した状態で誕生し、
エイズ遺児は120万人に上るというデータもあるのだとか。
政府は03年からエイズ治療の無料化を実施しているが、
多くの患者が末期状態になってからではないと
受診しないため手遅れになるケースが多いようです。

エイズウイルス自体がアフリカで発見されたんですっけ、
それだけにアフリカのエイズ人口は多いのでしょうか。
それにしても、母子感染して生まれてくる子供が一番可哀想です。
日本のように医療が充実していれば、事前に検査し、
幼児に感染してしまいそうな場合、最悪のケースですが
堕胎という選択肢もあるでしょう。

日本などの先進国では、抗ウイルス薬の服用を早めに
開始すればそれほど恐ろしくない病と言われてはいますが、
薬代は高く、また肝臓などへの負担も大きいようです。
とにかく、アフリカなど途上国ののエイズ対策が
より充実するとよいですね。



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