ペットとアメリカに住んでいた私の体験談です。ペットだけでなく、アメリカでの暮らしや英語の上達法も書いてゆきますので、よろしくお願いしますね♪

アメリカのペット

デジタル時代の"超"短編小説ブームが到来!文学賞まで登場した「Twitter小説」の本格ぶり

140字以内で"つぶやく"ミニブログ「Twitter」ですが、
2010年4月末、「第1回Twitter小説大賞」が発表されたそうです。
これはその名のとおり、 Twitter上で募集した文学賞だとか。

栄えある第1回大賞作品(作者:@bttftagさん)の
作品は以下の通り。
「町の小さな郵便局に今週も彼女は現れた。
局員たちに水曜日さんと呼ばれる彼女が今日差し出した手紙には
しかし宛名がない。「これじゃ届きませんよ」苦笑しながら顔を上げた
彼の目に映ったのは、うつむき加減できゅっと口元を引き結び、
真っ直ぐに彼を見つめる真摯な瞳だった」

え・・これだけ?
ほー、127文字ですか。
でも、「水曜日さん」と呼ばれる彼女、って響きがいいですね、
きっと郵便局員に恋をした少女(多分)の物語なんだろうなぁ。
手紙にはしかし宛名がない、と、しかし、の使い方も絶妙。
すごいなー、賞がとれるなんて。
140文字以内で、起承転結するって難しいですよね、
だらだら文章書くよりずっと。

わたしも創作してみようかなー。
でも昔作ったポエムとか見るとめまいを起こすほどに
センスがないので、Twitter上に載せるのはかなり勇気が
要る行為ですわ。
勉強のため、@bttftagさんをさっそくフォローしてみました。笑


岡田監督らが会見「日本人の魂を持って戦った」選手は誇り

W杯南アフリカ大会でベスト16に進出した日本代表の
岡田武史監督とイレブンが1日、関西空港着の航空機で帰国し、
同空港内のホテルで記者会見を行いましたが、
わたしもテレビでこの会見を見ました。
関空には女性のサポーターも多かったですね、
サッカーファンというより選手のファンという人もいるのでは。
(わたしもその傾向があります)

岡田監督は改めて退任する意向を示したとのこと、
今回のチーム(特にスタメンで活躍していた選手たち)が
まとまっていたので、また4年後ももう一度岡田監督で見たいな、
という気持ちがありますが、監督としての資質はどうなのでしょう?
周りではあまりいい評価は残念ながら聞きません。
また、4年後には選手たちもだいぶ世代交代してしまうでしょうね。
今回のチームは本当に良かったと感無量です。

会見の最後、今野選手が、トゥーリオの物まねをして
みんなで湧いていたのが印象的でした。
その後、森本がアフリカの歌を歌ったとかなんとか。
会見の中継も、どうせならすべて映してほしかったなーと
残念に思います。

中村俊輔「(代表は引退かの質問に)しますよ」

↑すみませんこれにウケてしまいました。
たったこれだけ!?
以前は中村選手持ちあげていたマスコミが手のひらを
返したように冷たい対応をしていて、
その落差たるやあからさまですね。
中村選手は果たして横浜マリノスで期待できるのでしょうか?



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